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手順

交戦中に正座すると殴られて無理矢理立たされる訳ですが、足止めをアーツを使えばマッタリと座れます。

で、

以前に本コーナーに追記した「オートアタック・アーツの射程と視野」にもあった通り、オートアタックとアーツの射程は異なり、オートアタックのほうが射程は短い・・・。

つまり、
3〜5m以内で戦えばお互い殴られないが・・・アーツだけは打てる。
という事になり、
敵からのオートアタックを抑えてステルス攻撃を仕掛けるチャンスが出ます。
(;・∀・)つ〃∩ヘーヘーヘー

ASNは対象を窒息させるアーツをもっておりステルス必須攻撃ですが位置依存ではありません。12秒間の足止め→窒息アーツと繋げていけば足止めが外れるまではステルス攻撃が格段に打ちやすくなります(繋げるにあたり、強化チープショット等を挟んで詠唱時間を稼ぐことで安定すると思います)。

この他、古代スペルによる連続ステルスバフ(コンシールトメント)や、アチーブメントのWISパスによるスモークボムも用意する事で、より多くのステルス系アーツが打ち込めるでしょう。

2m差を利用すれば狭いエリアでもカイトせずに倒せる機会が高まります。目印の資源(黄色の丸枠で囲んだore)を基準に打ってみました。

ダンジョン内ではmobが背中を壁にピッタリとくっつけている事が多く、背後必須な弓アーツは初撃に使えない事もしばしばですので。

デッドリーショット > メイクシフト・ウェポン > ポイントブランクショット > シュラウデッド・ストライク > アサシンブレード(又はエボン・ブレード)

こちらに余裕があればポイントブランクショット前あたりにアサシン・マークを挟むと効果的です。

ナミング・ストライク > ストーク系(※1) > 3〜5m以内に後退 > カット・スロート > ステルス > ヒドゥン・アサルト > (※2) > 2回目のデッドリーショット

(※1)ヘイトを下げるのが目的では無いので、パワーコストを考えて一番最初に覚えるアーツでOKと思います。

(※2)もし広ければ、このタイミングでさらに後退してデッドリーショットを打ち、削り具合を見てカイトへシフトしても良いでしょう。

残り前方アーツなど。

30レベルほどでやれる事はアチーブメントの強化次第となりそうです。

撮り終わってから気付いたのですが、防御スタンスで進めていたもののHeroicを相手するには品質がちょっと低かったようです。

対緑色であれば、この防御スタンスの質を高めたり、盾を持ったり、アチーブメントで回避パスを重点的に取りつつ、・・・と回避力を上げていけば安定するでしょう。

なお、検証用に使った今回のキャラのアチーブメントは10過ぎ、アーツこそ上級Iもチラホラありますが、装備品は生産品質メインでした。

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備考

一応ASNでもHeroicへ挑める事は実際にやってみて分かりましたが、ずいぶんカツカツなプレイスタイルなのは見ての通りです。

装備品やアチーブメントで充分に強化されてないのもあり、まだ「安定感がある」とは思えませんでした。序盤レベルでは雑魚mobであっても先手を取らないと、アーツを発動させにくくて無駄にHPを削られてしまいがちです。

また、足止めアーツは確率的には低いとはいえ、例え対象が弱く(緑▽▽とか)、アーツの品質が上級Iであっても一発で剥がれる可能性がつきまといます。上手く足止めが効けば複数のアーツが打ち込めて強力ではありますが、離れるときに偶然オートアタックの一撃当たって剥がれてしまうと一気に火力が落ち込む可能性も。

さらに厄介な事に、足止めアーツがアーツとしての攻撃が外れると足止めエフェクトは追加されません。対象のCon色が緑色であっても、物理回避力が高いブロウラータイプだと足止めにミスる可能性は高く、攻撃スタンスで打ち込むことを要求されるでしょう(予めスネアを掛けて距離に注意しながら打てば克服できますが・・・)。

アチーブメントについてはCC系を取ってより多くのアーツを確実に打ち込む道か、回避系を取って高レベル帯の装備品などによるCC系エフェクトに依存するかで分かれそうです。アチーブメント(の予測)は「ASN:アサシン アチーブメント一例 アーツラッシュ系 or 回避系」へ続きます。