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手順

スカウトのアーツには背面のみ、側面のみという制約があります。

これをソロ時でも克服する為には、Mez、スタンといったCC系アーツでmobの移動能力を制限していました。

しかし、CC系アーツを一切使わなくてもmobがキャラクターに反応するまでのタイムラグを利用(反射神経が鈍い)して、素早く移動を繰り返すことで位置依存アーツを発動できるようになります。

ただ、キャラクターを激しく動かしすぎて、3D酔いしないように気をつけて下さい。

レベル3。チープショットは習得しておらず、CC系アーツはゼロです。

通常ならステルスで真横まで近づいて使ったりしますが、交戦中だと常に正面を向くように設計されている為に、多少こちらが振り切ろうと動いても位置依存アーツは使えません。

が、激しく動くと使えます。

ジャンプして一瞬だけ背後に対象の移ってアーツをスタートさせ、アーツの着弾判定前にさらにジャンプして背後を取りに行く事で成功します。

この他、高速でキーボードの移動キー(↓↑方向など)ですれ違ったりすると、同様の効果が見られます。

ただ、ジャンプしまくったり、何度も上下に動くのは面倒ですし、確度は低めでした。

もっとも楽だったのが、小さな半径でカイトのように移動(←↓同時押し)する事でした。回り込む円が崩れたらマウスで右ドラッグして角度を調整して下さい。

回り続けながらアーツも使います。

カメラはキャラクターの、やや頭上を見るような角度で動かす方が良い感じに。

一連の動き。

引き殴りはカイトほど広さを必要としないので、ソロ時で使える局面は多そうです。

ローグとプレデターには再詠唱時間が10秒の側面アーツがあるので、他のCC系アーツと組みあわせなくても使えるようになれば、全体の組み立て方も変わってくるかも知れません。

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備考

冒頭にも書きましたが、画面をぐるぐる回していると酔うので気をつけて下さい。

重度のスネアでmobの反応速度低下、スワッシュバックラー(SWB)のアチーブメント「リーチ」による近接射程UP、こちらの戦闘中の移動速度UPにより、さらに発動させやすくなると思います。