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手順

カイティングはmobとの距離を空け続けて近接攻撃を受けないようにする為に一定範囲で動き回る事です。ただ、画面をぐるぐると回していると上手くいかずに他のmobの群衆へ突っ込んでしまったり、いつの間にか接近されすぎいて失敗するケースがあります。

この原因は恐らく背景(風景)の画面遷移を確認し続けているまたは、mobとの距離を確認し過ぎている事にあると思います。画面をグルっと回せば何処を行動範囲の基準にすれば良いのか分からなくなりやすく、「mobに殴られないだろうか?」注意しすぎると移動方向に誤りが出てくる可能性が高まってしまいます。

なお、移動方法はキーボードのカーソルキーで[↓]を押し続けながら、回る方向によって[←]と[→]をチョコチョコ押して調整します。調整仕切れなかったら、マウスを画面中で右ドラッグして視点自体を変えて後退する角度を変えていけば良いと思います。

カイト失敗にならないように、目印を作って固定物との距離を確認し続けます。

目印はフィールドであれば資源、建物の一部など。屋内であれば目立つ床のパターンだったりと、なんでも構いません。何度かやって距離感が掴めれば、目印が無くても上手く出来るようになると思います(出来なければ応用編にて)。

2枚目

今回はmobは無視して円を描くように動く事自体に焦点を。

3枚目

4枚目

1枚目と風景が全く変わっている為、当初予定していた「カイトする範囲」を大きく外れる可能性が高まりやすい状態です。

5枚目

が、画面右端の中程の資源(固定物)を基準にすれば、自キャラの動きに補正を掛けやすくなります。

6枚目

7枚目

8枚目

9枚目

10枚目

1周を過ぎました。

1枚目と10枚目の風景比較。

最初は小さい円を描くと上手くいきます。

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備考

mobの移動速度は基本的に交戦中のプレイヤーよりも格段に早く、スネア(移動速度を低下させるデバフ)を掛けておかないと、カイトどころじゃなくなってきます(走り回っても殴られる)。重度のスネアを掛けてしまえばmobの移動速度は歩くスピードよりもさらに低下させる事が出来るので、mobとの距離を充分に空けやすい環境が整います。

しかしながら、現在の仕様ではスネアを掛けて移動速度が充分に低下させても、弓矢でプスプスと打ち込みまくってダメージを与えるとスネアは一定確率で剥がれてしまうので、スネア一発掛けた程度で一方的に攻撃へ回れる環境にはなりません。

高レベル帯であれば、スネアやスタン効果のある毒、特殊なエフェクトがついた装備品、アーツが充実して他と組み合わせる事で保険的な手法を獲得、初撃はスネア効果のアイテムを発動させるといった事で、攻撃へも回りやすくなります。