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手順

スカウトであれば単体スネアを標準で1つ持っています。生産クラスのテイラー(裁縫)であれば、左記のアイテムを利用する事で、スネアを重ね掛けが可能になるので序盤から重度のスネアを見ることが出来ます。ただ、詠唱時間が8秒と非常に長い為に序盤では初撃にくらいしか使えません。

使い方はチャームスロットに入れて、それをホットバーにでも登録すれば詠唱を開始します。

狭い場所でのカイトは、フィールドと同じようにキャラクターを円状に動かすと、詰め寄られてしまう可能性が高まります。mobはPCに対して直進してくる為です。

なので、壁まで誘導するように少しずつ動いて引き寄せるようにし、直線コースのところで距離を空けて攻撃へ転じたりすると上手くいきます。

障害物で引っ掛けたりしない為にも前方を見ながら、時々後を向いて攻撃というスタイルなら、長時間カイトしても疲れにくくなるかもしれません。

後方は画面中で左クリックするとカメラが自由に動くので、そちらで確認。

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備考

ターゲットしたままキャラクターの方向を変えようとすると、デフォルトではカメラワークが自動であらぬ方向を向いたりするので、オプションで変更したり、一度ターゲットを外したりする方法もあります。再度ターゲットする場合も、オプションから「直前のターゲット」や「最も近いNPCをターゲットする」といったキー設定が出来ますので、そちらも活用すると誤ターゲットも少なくなります。

基礎編で上手くカイトが出来なければ、移動するときは前方を向いて安全な道筋を進む方法を取った方が良いでしょう。弓でオートアタックするにしても標準で攻撃速度は7秒と長いのでmobと向き合い続ける理由も特にありません。遠隔アーツは距離の制約はあれど、向きは関係無いアーツもあるのでmobに背後を見せながら遠隔アーツなどを使用する事が出来ます。

ブロウラーと違ってスカウトは他のmobを引っ掛けると(=add)撤退確定とかになるので戦闘の際に広い面積を使うカイトを行うには、周囲のmobを掃除しておく事をおすすめします(ブロウラーはaddしてもFDで切り抜けたり、高い回避力を活かしてそのまま戦闘を継続できるケースもあります)。