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耐性値9000ほどで70%の軽減力が得られます。 但し、キャラクター情報から得られる数値は対象が80レベル(Con色で白色)・△補正無し・非Namedの条件下ですから、81レベル以降(黄色以降)のエンカウンターと対峙すれば、9000あってもマイナス補正が掛かるために70%の軽減力は得られません。 耐性値6000にて、耐性値100あたり1%の軽減力境界となっていました。耐性値が6000以下、境界以下で耐性値をさらに下げるデバフなどを受けると、その効き目は大きくなります。 例えば耐性値9300時では70.4%の軽減力、ここから耐性値-1000されると約2.5%前後の軽減力を失います。一方で耐性値5050時(57.0%の軽減力)から耐性値-1000されると、約5.0%の軽減力を失うことになります。 耐性値は高ければ高いほど、デバフやマイナス補正の掛かるCon色のエンカウンターから安定したパフォーマンスが得られる、という事なのでしょう。高耐性値帯ではゲームシステム上の軽減上限値に達し、グラフはほぼ水平線になります。 |
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1000ほど耐性を下げられるアイテムがあれば、それはダメージを規定の条件下で1.2倍へ増幅させる事が出来ます。
耐性値を下げることによってダメージを増幅させる事が出来るのは1.5倍までのようなので、3500〜4000ほど下げることが出来れば上限に達すると思われます。デバフ人形などのアイテム、種族特性のデバフアーツ、アチーブメントによって得られるデバフスペル・アーツと色々スタックさせていきましょう。